メルの資産日記

資産状況・投資に関する情報を発信します。

2021年2月の運用資産状況

2021年2月末での運用状況を公開します。

運用資産の内訳

f:id:mel_money:20210220141044p:plain

現在の運用資産の内訳です。今月からは、米国株と米国ETFは同じ括りでまとめています。米国株・ETFは、1ドル=105円として評価額を計算しています。

先月の運用資産と比較して、+253147円となっています。

投資信託内訳

f:id:mel_money:20210220141354p:plain

投資信託の内訳は上記の通りです。コアサテライト戦略でいうところのS&P500, 先進国株式, 全世界株式がコアの部分にあたり、新興国株式, ifree next NASAQ100, emaxis Neo自動運転がサテライトの部分にあたる感じとなっております。

現在購入している投資信託のは、下記の5種類です。

  • SBIバンガード・S&P500

  • emaxis slim S&P500

  • emaxis slim 先進国株式

  • emaxis slim 全世界株式 (オールカントリー)

  • ifree next NASDAQ100

  • emaxis Neo 自動運転

新興国株式は、つみたてNISA枠で数年前に買った「ニッセイ新興国株式」を放置しているだけなのですが、含み益が+40%程度と大きくなっています。ただ、新興国株式のファンドは総じて経費率が高いため、今後買う予定はありません。

今後の方針としては、相変わらず淡々とS&P500, 全世界株式をつみたてNISA枠で購入して、サテライト枠としてifree next NASDAQ100とemaxis Neo自動運転を小額ずつ積立投資していく予定です。

米国株内訳

f:id:mel_money:20210220142031p:plain 次は米国株についてです。米国株に関しては、VIG, VUG, QQQをコアにしつつ、個別株も購入していく方針です。(今のところは)

今月新たに購入した銘柄は下記の通りです。

  • VIG 3個
  • QQQ 1個
  • VYM 1個
  • AAPL 3個
  • MSFT 1個
  • PG 1個
  • U 1個
  • DRVN 1個

VYMは高配当ETFではありますが、キャピタルゲインも狙えて、増配率も高いため、長期保有に適した銘柄であると考えて、追加購入しています。(今はキャピタルゲイン狙いですが、運用金額が増えてきたら徐々にインカムゲイン狙いにシフトしていきたいという思いもあります。)

AAPL, MSFT, Uは、好決算にもかかわらず、株価が下がっていたので購入しました。特にUは、115ドルで購入できたので、とても満足しています。また、DRVNは広瀬隆雄氏の一押し銘柄ということで、試しに1株だけ購入してみました。

売却した銘柄は、下記の通りです。

  • SPYD 2個

SPYDはキャピタルゲインが狙えず、現在の投資方針に合わない銘柄であるため売却しました。特に運用資産が少ないうちは、インカムゲインの恩恵を感じにくいため、しばらくはキャピタルゲイン狙いの銘柄を多めに保有したいと考えています。そのため、KOやVZも時期を見計って売却する予定です。

配当金

f:id:mel_money:20210220143628p:plain 今月はAAPLから、配当金をもらいました。AAPLの権利落ち日は、保有数が2株だったので、税引き後の受け取り金額は0.33ドルとなっています。

わずかな金額ではありますが、記録しておくことで今後のモチベーションに繋がりそうです。また、来月はETFの分配金が出るので、そちらを楽しみに待とうと思います。

2021年1月の運用資産状況

初めての投稿ということで、私の現在の資産状況を報告しつつ、これまでの投資経歴、今後の投資方針について書いていこうと思います。

運用資産合計と内訳

f:id:mel_money:20210124172444p:plain

2021年1月時点での運用資産額は286628円となっています。

資産運用は2018年3月から始めていていましたが、つみたてNISA枠で毎月数千円程度の小額積立を行う程度でした。ここ最近の数ヶ月で、本格的に資産運用の勉強を開始して、米国ETFや個別銘柄に手を出し始めた感じです。

投資信託内訳

f:id:mel_money:20210124173334p:plain

続いては、運用資産で最も多くの比率を占めている投資信託の内訳です。投資信託の評価額は、231830円となっております。 

投資信託を始めた当初は、「ニッセイ・新興国株式」と「ニッセイ・外国株式」を定期購入していました。ただ、2019年ごろからは、より運用手数料が低いeMAXIS Slimシリーズを代わりに購入することにしました。

つみたてNISAの口座をSBI証券で開設していることもあり、2020年に入ってからは、手数料が最安のSBIバンガードS&P500をメインに購入するようになったため、現在ではSBIバンガードS&P500が最も高い比率になっています。

今後しばらくは、国際分散と運用手数料を考慮して、全世界株式の比率を30%程度まで高めるのが目標です。また、QQQに連動した「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」を「eMAXIS Neo 自動運転」と同様にサテライト的に購入していく予定です。

米国ETF

f:id:mel_money:20210124174717p:plain

米国ETFは、今年の1月に入ってから始めて購入しました。

VYMとSPYDは、資産運用の勉強をする中で、「高配当投資かインデックス投資か」という考えに出会い、どちらの方針でいくか揺らいでいた時期にとりあえず購入した感じです。現在では、インデックス投資などのキャピタルゲイン投資をメインに行うという方針で落ち着いたため、今後しばらくは、買い増す予定はありません。

VUGは、GAFAMやテスラの比率が高い銘柄に投資したかったため、購入しました。こちらは、時代に合ったグロース株に自動的に投資してくれる点が魅力です。

ETFはドルベースで資金を持てることや、配当金が入ってくるといった良さがあるので、米国個別株と合わせて運用資金の3割程度を保持できるようにしたいです。

個別株

f:id:mel_money:20210124180444p:plain

個別株も、高配当投資とインデックス投資で揺らいでいた時期に購入しました。コカコーラに関しては、キャピタルゲインも狙える銘柄だと思うので、今後も保有していく予定です。